猪瀬直樹の書籍を徹底紹介します。



日本国の研究 |猪瀬 直樹

日本国の研究
日本国の研究
posted with amazlet on 05.12.18
猪瀬 直樹
文藝春秋 (1999/03)
売り上げランキング: 25,686
おすすめ度の平均: 4.44
5 日本国のカルテ
4 ルポルタージュとしての現代行政
4 冷静に評価すべきだか読む価値あり


財投の大きな性格は、巨大なる社会主義金融である。第二の予算として年間五十兆円近くが運用され、過去の累積を含めると四百五十兆円にもなる。これだけの巨額の資金が金融手段として使われている先進国はどこにもない。国家が二つの財政を持つこと、四百兆円もの巨大な社会主義金融を行うことを、即刻、この制度は整理されなければならない(轉法輪)


日本国の財政赤字五百兆円、国民一人あたり四百万円の借金、この国はどう
なるんでしょう。税金として回収されるか、インフレで回収されるのであれ
ば、お金も人も国外逃亡でもするしかありません。


日本国の研究」 猪瀬 直樹

【猪瀬直樹の経歴】
1946年、長野県生まれ。

1987年『ミカドの肖像』で第18回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。

1996年『日本国の研究』で文藝春秋読者賞受賞。以降、特殊法人等の廃止・民営化に取り組み、2002年、小泉首相より道路関係四公団民営化推進委員会委員に任命される。

政府税制調査会委員、日本ペンクラブ理事・言論表現委員長、東京大学客員教授、テレビ・ラジオ番組のコメンテーターなどで活躍中。


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