猪瀬直樹の書籍を徹底紹介します。



猪瀬直樹 道路の決着 |猪瀬 直樹

猪瀬直樹 道路の決着猪瀬直樹 道路の決着
猪瀬 直樹
小学館 刊
発売日 2006-04-05
価格:¥1,500(税込)




孤高の作家の姿が勇気と自覚を伝えてくる 2006-06-25
僕は週刊文春の「ニュースの考古学」という著者の連載の大ファンだが、この本を読んで改めて日本の病巣について知らされた。

また同時に、民間人ながら、しかもほとんど一人で「官」の改革を成し遂げた著者の姿から勇気と自覚をもらった。



道路公団改革がいかに困難な改革だったか。

マスコミや言論人がいかにいい加減か。

そして改革がいかに成功したか、がとてもよく分かる。

『道路の権力』とともに必読だ。


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この記事は2006/7/21に作成しました。

【猪瀬直樹の経歴】
1946年、長野県生まれ。

1987年『ミカドの肖像』で第18回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。

1996年『日本国の研究』で文藝春秋読者賞受賞。以降、特殊法人等の廃止・民営化に取り組み、2002年、小泉首相より道路関係四公団民営化推進委員会委員に任命される。

政府税制調査会委員、日本ペンクラブ理事・言論表現委員長、東京大学客員教授、テレビ・ラジオ番組のコメンテーターなどで活躍中。


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