猪瀬直樹 道路の決着 |猪瀬 直樹
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猪瀬直樹 道路の決着
猪瀬 直樹
小学館 刊
発売日 2006-04-05
価格:¥1,500(税込)
孤高の作家の姿が勇気と自覚を伝えてくる 2006-06-25
僕は週刊文春の「ニュースの考古学」という著者の連載の大ファンだが、この本を読んで改めて日本の病巣について知らされた。
また同時に、民間人ながら、しかもほとんど一人で「官」の改革を成し遂げた著者の姿から勇気と自覚をもらった。
道路公団改革がいかに困難な改革だったか。
マスコミや言論人がいかにいい加減か。
そして改革がいかに成功したか、がとてもよく分かる。
『道路の権力』とともに必読だ。
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この記事は2006/7/21に作成しました。
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